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Bandit250キャブのダイヤフラムをFZR250Rに流用 出来た [バイク]


前回の続編。

ネットの掲示板に書かれていた事を信じて、
スズキ純正部品のダイヤフラムを注文購入。


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ビンゴでした。

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スズキ純正部品、ダイヤフラムのみ 1個2,100円で、8,400円
ヤマハ純正部品、ダイヤフラムアッセンブリ 1個13,545円で、54,180円
その差、45,780円  ヤマハは、ぼったくりです。

ネットがこれだけ普及していない時代であれば、こんなことは出来なかったと思います。


無事にキャブレター組み付けも完了した。

子供に乗せるつもりでいたのだが、どうしてもネイキッドタイプがいいらしく、
下取りに出すことに決定。
今現在新車においては、ホンダが唯一400ccのネイキッドを作っているのみで、
中古の値段もかなり高め。

さて、彼は何にするのでしょうか、ちょっと楽しみ。






Bandit250キャブのダイヤフラムをFZR250Rに流用 [バイク]

996Rのユーザー車検、996RのETC取り付けなどについて書こうと思ったが、
今回はFZRキャブオーバーホールをやろうと思い、上下の蓋を開けてみたのだが、大変な事になった。

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今回調整が必要な箇所は触らず、主にジェットの清掃をメインにする事にして、フロートの蓋を開け、
ジェットの貫通確認。1番と2番のスタータージェットが詰まっていた。
これはキャブクリーナーと歯ブラシで貫通。

問題はニードルの蓋の方だった。
ダイヤフラムが蓋にこびり付いていて、4発とも破れてしまった。
あと、1番のニードルのスナップリングが外れていて常に落ち込んだ状態で無茶苦茶だった。


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ま、ゴム類は消耗品なのでと、軽い気持ちでいた。
ヤマハの部品情報検索サイトで調べてみると、
な、な、なんとダイヤフラム4個で、5万円を軽くオーバー也
あと、5万円くらい出せば、FCRの新品が買える。
このバイクにそれだけお金を掛けるのは勿体ない、
でも1万8千回転オーバーのエンジン音は捨てがたいので、
販売店で在庫確認すると1個しかなくて残り3個はいつになるか解らないと言われ保留にして帰る。


ネット検索をしていくと
どうも、スズキのバンテッド250初期型のキャブがミクニ製BDST28で同じ型式だと解った。
さらに調べていくと、「ダイヤフラムが流用出来るかも」の記事を見つけ
ダメ元で、4個で8千円ちょいを注文。

部品待ちになったので、1番から4番のパーツをそれぞれの容器に入れ保管。

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ダイヤフラムが合わずに捨て金にならなければ良いのだが。

結果はお楽しみです。